みつばちの詩工房
について

みつばちの詩を
届けるために

みつばちの詩工房は、石川県金沢市で養蜂とともに80年余年。
伝承される養蜂技術をたいせつにしながら、自然の風味を安心安全にお届けしています。
はちみつが採れる豊かな自然環境の減少、養蜂家の高齢化により、
ますます貴重になっている国産はちみつ。
「本物」のはちみつをお届けするために、日々、養蜂家と手を携えて生産しています。

みつばちの詩が
届くまで

天産物であるみつばち産品は、産地の自然環境が直接品質に影響します。
自然と地域を愛し、みつばちが与えてくれる恵みにはできるだけ人の手を加えず、
自然の風味や栄養をそのままお届けできるよう努力しています。

  • 1.越冬
    金沢の山間に位置するみつばちの詩工房の養蜂場では、毎年雪がたくさん積もります。みつばちが無事冬を超えると、養蜂家のお仕事が本格的にはじまります。

  • 2.日々のお世話
    みつばちが元気に暮らしていけるようにお世話をします。巣箱に1匹しかいない女王蜂と、大多数の働き蜂の調子を調え、病気にかかってないかを丁寧にみていきます。
  • 3.群生を保つ
    暖かくなると、巣箱のみつばちはどんどん数を増やしていきます。菜の花や桜の花、レンゲの花などの花蜜を集めに飛び回ります。
  • 4.はちみつの完成
    巣の中が蜜でいっぱいになり、ミツロウで蓋がされると完熟はちみつが出来上がったサイン。ここからは、天候を毎日確認しながら、今か今かと採蜜を待ちます。
  • 5.採蜜
    ミツロウの蓋を蜜刀で切り落とし、遠心分離機に巣板を入れ、ぐるぐる回します。下の注ぎ口からは、花の香りとともに完熟はちみつがとろりと出てきます。
  • 6.瓶詰め
    採れたままの完熟はちみつを一つひとつていねいに手で瓶に詰めていきます。45℃以上の加熱、人工的に糖分を加えるといったことは一切しておりません。
  • 7.品質・安全検査
    専門機関の分析を重ねて安全性が確認されたもの。さらに糖度、色や風味、品質など当工房独自の厳しい品質基準をすべてクリアしたものをお届けします。
  • 8.梱包・発送
    出来上がった完熟はちみつを、一つひとつまごころを込めて梱包し、発送します。
  • 9.みなさまのお手元へ
    さまざまな工程を経て、みなさまのお手元へ。暮らしの中に、金沢の自然と、みつばちの恵みをお届けします。